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試作中!!

 

こんにちわ、スタッフのたけした です。

 

最近は、日が長くなってますね~。

朝は少し肌寒く日中はとても暑いですが、体調をくずさないようにしていきましょう!!

 

 

 

 

さて、先日も仕事が終わり帰宅しようかなぁ~と思っていたら、

玄関の方でごそごそと何かが始まっています。

 

 

 

何しようるんじゃろうか??

と思いながら覗いてみると・・・・・

 

 

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なにやらみんなで製作しているみたいなので、

「何してるんですか??」と聞きたいのですが中に入れそうな空気がありません。

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う~ん、なにやら四角い骨組みがいっぱいできているぞ。

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差し金まであてて墨をつけて、部材を縫い付けて、

なんか箱みたになものだなぁ。

 

 

そうか!!

7/18の木工教室の試作だったんですね!!

 

 

 

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ぜひ、親子でやってみてはいかがでしょうか??

初めての人も、得意な人もみんなでつくっておうちで使ってみましょう!!

 

 

2色の無添加石屋根

 

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工事担当の天保です。

今回は先月、上棟完了した物件の石屋根工事が完了しました。

前回の石屋根と違い、今回はクールーフのマルチカラーとグレー色を50:50の割合でミックスしています。より一層、石屋根の雰囲気が出ていると思います。

7/中旬以降にて構造見学会を予定していますので、ぜひ足場にのぼって石屋根をご覧ください。

 

体験型 見学会!

営業の山田です。

 

無添加住宅の家は何が違うの?

しっくいの家とは?炭化コルクって?、、、様々な疑問に説明ができる見学会になっております。

無添加住宅の良さを感じて頂ける体験型の見学会になってますので、

『百閒は一見にしかず』

と申しますが、本当に体験して良かったと思える見学会だと思います。

 

 

 

~完成見学会開催~

620日(土)、21日(日)

10時~17

ぜひご参加下さい!!

 

詳細は下記

↓↓↓

http://mutenka-sakura.com/wp/news/kiji5177.html

 

 

ぜひ皆様のご来客を心からお待ちしております。

 

 

 

 

 

みんなで燃やそう勝利の魂

こんにちは、 スタッフの たけした です。

最近は蒸し暑い日が続きますね~。また大変な季節がやってこようとしています!! 覚悟

 

 

さて、先週、今週と地域のいろんな学校で運動会の音が鳴り響いています。

私も先週は会社から休みを頂いて子供達の運動会に参加してきました。

 

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素直に元気よく体を動かしている子供達の姿を観てたくさんの元気と感動をもらいました。

 

 

 

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子供の数だけ可能性と未来がある。なんだがとても愉しみです!!

 

 

 

 

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よし、明日からもがんばるぞ!!

 

こんにちは、リフォームアドバイザーの仁井です。

先日、こんな素敵な品物を頂ました。

何か分かります?

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猫の爪とぎでもいけますかね?(笑笑)

当社に協力して下さっている、畳屋さんのお父様の作品です。

こんな感じで使ってみたらいかがでしょうかね?

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最近は和室をつくられる方も少なくなって畳の上に寝転ぶ事もないでしょう

こういった小物一つで随分お部屋の雰囲気も変わりますね!!

販売もしとられるので興味のある方は是非!!

(色々と造れるらしいですよ)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

無添加住宅の天然石屋根

 

 こんにちは。工事担当の天保です。

先月上棟したK様邸の天然石屋根工事の完了しました。

無添加住宅の石屋根(クールーフ)は何種類かありますが、今回はグレー色にて施工しています。一枚が60㎝角で厚さ約15㎜の粘板岩(堆積岩の一種)が専用のステンレス金物にて引掛け方式にて施工しています。石なので屋根の重量が重く感じられますが、単位面積当たりの重量になると瓦よりも軽くなります。(クールーフ:約29kg/㎡  和瓦:約42~56kg/㎡)その為、地震時の揺れに対しても構造躯体に負担が掛かりません。

また、石屋根の下を微風の自然換気することによって、野地裏(屋根下地)温度がカラーベストよりも5℃近く涼しいので、屋根からの遮熱効果があります。

その他、材料は天然石を利用していますので、廃棄時に二酸化炭素や有害な化学物質を排出しないのも石屋根の特徴です。見た目以上に効果が様々な効果を発揮してくれますのでとても屋根材として良い材料だと思います。

外部の漆喰と屋根の相性もとてもよいので完成が楽しみです。

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漆喰


こんにちは リフォームアドバイザーの仁井です。

今回は漆喰リフォームの話をさせて頂きます(珍しく私が仕事のブログ)

家族思いのU様からマンションの天井・壁に漆喰を塗りたいとの相談を受けました。

家族の健康を一番に考えられるT奥様

お二人のお顔を思わず緩くするMチャンの三人家族です。(あったかいんだから~)

実際、壁紙に比べると随分と高いですが

1)調湿、放湿性があり結露を抑制効果

2)静電気が発生しにくい(浮遊微小粒子の付着がほとんどなく汚れにくい)

3)メンテナンスが容易(お子様が落書きされたらサンドペーパーで削る)

他にも壁紙にはない質感等があります。

U様の好意で写真を添付します。

下地処理(穴あけ・下地剥ぎとり)→下塗り(孔等)→仕上げ塗り

漆喰の白さでお部屋が明るく感じます。(ライティングプランナー立証済み)

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壁紙を剥がします。

 剥がれてきましたね(結構辛い)

 

 

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壁紙のパテも落とします(これも辛い)                                 下塗りです。

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いかがですか?写真じゃ分かりにくいですかね?

雰囲気がでて良いと思いますよ!!

U様ご家族の方にも喜んで頂けてよかったです。

皆さんも、リビング・子ども部屋・寝室・トイレ等 一部屋のリフォームもOKですので

興味のある方は、連絡お待ちしてますよ!!

※是非お試し下さい※

 

 

 

ほっと一息・・・。

こんにちわ、スタッフの竹下です。

スミマセン、久しぶりの投稿になります。

 

 

 

 

少し前の話になりますが・・・・、

 

玄関を入ってすぐの廊下部分のフロアーの張替えをさせていただいたお客様がいらっしゃいます。

 

 

 

 

今回は在宅施工という事もあって、お施主様はもちろんお子様もいらっしゃいました。

小学校から帰ってくると

「これなぁ~にぃ~?」、「今、何してるのぉ?」

など感じた事や思った事を素直に聞いてきてくれます。

さすがに危ない作業中のときは「あとでね!」と言って作業が終わって話をするのですが、

その質問の内容は「どうしてここはこうなるのぉ?」、「これ危ないね~」など

ホントに子供らしいのが印象的でした。

 

 

 

 

普段私たちは、施工を始めてお引渡しまでの間に仕上がった化粧材や作業中の塵、埃などが生活スペースに行かないように養生材で保護したり、区画を整理したりします。

 

その日も仕事が終わり、次の日の朝お施主様宅に伺ってみると・・・・・・。

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癒されました。さらに・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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もっと気を配ろうと思いました。

 

 

 我が子供達もこのように心豊かに育ってほしいものです。

ちなみにこのお施主様宅は、ジバニャンがお出迎えしてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

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壁はまた塗り替えて、また絵を描くそうです。

 

次は何になるかな~

また、おじゃまさせていただきますね!!

 

 

 

 

 

おかえりなさい

おはようあります

リフォームアドバイザーの仁井です。

平和公園の川岸の桜も身頃を迎えてますね。

今 広島は男気黒田さんで盛り上がってますねファン一丸となって応援しましょう。(優勝)

開幕前からプレッシャーが凄いんで選手も大変ですね(片の力抜いて頑張って下さい!!

で黒田さんお帰りなさいは当然ですよね!!実は・・・・・・・

今年は少し早いかな?帰ってきました※つ ば め※

と同時に家の桜・水仙の花・そして庭の真ん中で頑張ってるムスカリ可愛いですね!

あっ!!猫達は元気にやってますよ!(相変わらずいたずら好きですが)

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石屋根!

営業の山田です。

石屋根(クールーフ)ってご存知ですか?

 

代表的な石屋根といえば東京丸の内駅舎の黒い屋根も石屋根(天然スレート)です。

なんと14,000枚もの石屋根を使用したようです。

対馬にも石屋根倉庫といった長崎県の有形文化財に指定されている建物があります。

 

強い風に吹き飛ばされないとか、火事の延焼防止や、耐久性があるから、、、等

石屋根には不思議な力があります。

 

無添加住宅では~

①天然石だから長期メンテ不要

②街並みに映える美観

③石だけど軽い

④夏でも涼しい

⑤再利用できエコロジー

 

メンテナンス費用を抑え、さらに生産時にもCO2を排出せず次世代に渡って再利用ができるローライフサイクルコストの石屋根、それが『クールーフ』です。

 

まだまだ認知度が低いですが皆様宜しくお願い致します。

 

 

無添加住宅のナチュラルアンティーク

001CIMG0429こんにちは。

工事担当の天保です。仁保南のS様邸の無添加住宅が完成しました。今回はアンティークがテーマでした。

リビング建具のアンティーク塗装、モザイクタイルの造作化粧台脇のアンティークスイッチ、デザイン照明やステンドグラスの壁埋め込みなど、かわいらしいデザインに仕上がっています。内部の壁も漆喰の塗り壁の為、部分的にアーチ状に入口をつくり洞窟に入るような形にしたり、トイレの壁にペーパーホールと言ってトイレットペーパーを入れる穴をつくったりします。無添加の漆喰は塗り厚が厚い為、通常の塗り壁仕上げよりコナー部分など細部を丸く仕上げやわらかいイメージをつくる事が可能なのです。そんなかわいらしい家を大工さん、各職人さんの絶え間ない努力と創意工夫に感謝したいと思います。

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やっぱりな↓↓

こんにちは、リフォームアドバイザーの仁井です。

実は私の自宅は新建材使用の住宅なんです。(築16年)

前から気にはなってましたが南側の結露がひどいフローリング『複合フローリング』

案の定表面がはげ剥げです。(無垢のフロアーだったらなりませんね!!)

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そして、可愛い家の猫たちの悪戯

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無垢のドアだったら絶対なりませんよね!!

そして自然と剥がれるシート
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下足箱の表面のシートが剥がれ(セロテープで補修)

無垢の家具だったらなりませんよね!!

※多少割高でも無垢の材料を使ってた方が長年楽しめますよね!!

人間も年取るといい味が出るでしょ!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

職業訓練生が職場実習に来られました!

(株)さくらホームに職業訓練生の方が約1ヶ月間、職場訓練に来られました。
受け入れ側も、いろんな刺激をいただき大変勉強になりました。
以下は、職業訓練生Aさんの感想です・・・

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はじめまして。職業訓練生のA・・です。
12月中旬から1ヶ月間、「㈱さくらホーム」さんにて、職場実習をさせて頂いております。
目的は、インテリア・コーディネーターの資格取得と、業界の実質業務を知る事です。
ここでは、新築建築中現場や打ち合わせに同行させて頂いたり、「無添加住宅」コンセプト(さくらホーム施工)の建物見学をさせて頂きました。 見るもの全てが新鮮で、とても刺激を受けました。 「『家造り』とは何か。」を模索する毎日です。 住宅について勉強し強く感じる事は、現在の日本住宅の在り方がこのままで良いだろうかという疑問です。
・後世に残らない短寿命の建物が多いという事
・街並みの統一感がなく、個々の土地へ自由に建物を造るため、近隣との調和がとれず、日照や騒音、景観から治安まで影響を及ぼす事
・化学物質多用による健康被害
・企画化された「家」という商品
・仕様変更には制限があり、どこまで追求しても企画商品である事
・科学や技術の進歩で利便性を重視してきた代償に、本質の追求が失われつつある今日
・「家」を使い捨てにしないで欲しい
家は本来、50年・100年保つものだそうです。 これから家造りをお考えの方へ、30年・50年後の家を想像し、家族の暮らしを豊かにする『本物の家』を見つけ、その家を大切に育てて欲しいと思います。 化学物質多用の新建材より自然素材をお勧めします。
ここ「さくらホーム」のショールーム兼事務所の室内は、とても空気が綺麗で居心地良いです。体感しないと分からないです。漆喰壁に無垢床材、石タイル、全て無添加仕様。 とても良い環境で贅沢な時間を過ごす事が出来ました。
社長・専務をはじめ、さくらホームの皆様、お世話になりました。
本当にありがとうございました。

 

つけて!!

明けましておめでとうございます。

新成人の皆様おめでとうございます。

リフォームアドバイザーの仁井です。

インフルエンザが流行ってるみたいですね?皆様気をつけて下さい。

私も休み明けに声が出なくて苦労しました。

家の猫 ロッキー ようへい マリアも元気に年を越しました。

年長のロッキーは私と起きるので朝ストーブをつけてくれとストーブの前で待ちます。

ようへい マリアは一緒に寝てないので起きるのが少しおそいかな?

今年は手抜きせず頑張ってブログ更新するので皆さん付き合って下さいね!!

今年も宜しくお願いします。DSCF4022 DSCF4023

 

完全無農薬米でパエリア

 

あけましておめでとうございます。(すこし遅いですが・・・) スタッフの竹下です。

 

少し前の話になりますが・・・

さくらホームのイベントで、去年の5月に田植えをして、10月に稲刈りをしました。

 

 

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収穫されたお米たちを事務所からしっかりと持って帰り、子供たちと一緒にパエリアを作ってみました。

今回は、ご家庭でも手軽に作れる方法で楽しんで行きたいと思います。

 

用意するものは、

・お米

・好きな魚介類

・パエリアの素(混ぜるだけの市販の物)

これらをホットプレートに入れていきます。

お米を入れてパエリアの素を入れて好きな魚介を入れていきます。

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いい感じに並べます。

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 すでにおいしそうでございます。

 そして、スイッチON

ほんの数分で出来上がり!!!!

 

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そして、いただきます!!

もう、メッチャおいしいです。ほんとにおいしいです。

お米自体がおいしく、香りがまったく違います。

 

 

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おこげまでとてもおいしくいただけます。

 

そして、すぐなくなります!!

 

 

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ごちそうさまでした!!

 

心を込めて自分たちで作ったお米を本格的に料理するもよし、簡単に料理するもよし。

食べた後はきちんと片付けましょう!!

 

 

田植えから稲刈り、調理そして胃袋まで全て自分でやきる!!

こんな当たり前のことが現代の日本社会においてはなかなか実現しません。

子供たちに体験しておいてほしいことですね!!

とても学びになるイベントでした。(今年もあるかな??)

 

 

 

今年も一年がんばります!!

 

 

あっ、、、みなさん事務所にお米がもう少しだけありますので

ほしい方はどうぞお越しください・・・。

入り口で、「米取りに来ました。」と言ってくださいね。

 

 

 

 

 

 

 

 

長持ちする家   ~その2 石材~

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 こんにちは。スタッフの天保です。

 

次回、完成見学会が行われる仁保南の現場で使用させて頂きました石材をご紹介致します。

 

サッシの下の窓枠は通常、木製ですが、今回はコーラルストーンというサンゴや貝殻の化石が入った石灰岩を使用しています。

 

 右上の写真はおなじみの石パッキン。御影石の為、不燃性、耐腐食性の問題はありません。半永久的な耐久性になります。溝は床下通気確保の為のものです。

 

玄関上はジェラシックウッドストーンといってその名の通り、恐竜が生きた時代の木の化石です。よくみるとしっかりと木の繊維がみてとれます。インドネシアからやってきました。

 

右下の石がクールーフで堆積岩の一種の粘板岩といって数億年にわたり泥質等が堆積、圧密され地殻変動により高温、高圧で生じた岩石です。薄い石の層で形成されている為、加工が難しい材料ですが、様々な色模様が有り玄関アプローチにはとても良い印象を与えてくれます。

同材料で60センチ角で屋根材としても使用します。(今回は屋根は瓦ですが。。)

 

最後はキッチンのカウンタートップの御影石です。色も様々で今回は明るめのピーチポリーノという色になります。アンティーク漂う室内の雰囲気の相性がとてもよいと思います。

 

今回は5種類の石材を使用していますが、それぞれの石の性質や特徴を生かして屋根や基礎、室内空間等で利用できます。天然素材、蓄熱性などが挙げられますが、最大の特徴が耐久性です。数百年と風雨にさらされてもなお現在もそのうつくしさを保っているヨーロッパの街並みを見れば想像がつきます。

そして石には一つ一つ、全く違う表情があり、その石にはには長い歴史があると思うととても愛着が湧いてきます。そんな材料で出来上がった無添加住宅の完成が楽しみです。

 

 

 

 

座右の銘

営業の山田です。

先日のブログの続編になりますが、ブログを見たという友人から、自分自身の座右の銘は何なのか?という質問がありましたので、今回のテーマにさせて頂きます。

 

私の座右の銘は、

至誠而不動者未之有也

至誠にして動かざる者は未だこれ有らざる成り

【至誠(清らかな心)持って自分の信念を貫き、誠を尽くせば、どのようなものでも動かせないものはない。】

 

 

私は、歴史が好きなので、歴史上の人物で尊敬している方々がいます。

戦国時代ですと、直江兼続。千利休。

兼続さん、利休さんのお話はまたの機会にでも。

 

幕末ですと、吉田松陰(二十一回猛士)先生です。

この言葉『至誠而不動者未之有也』は、松陰先生が、中国の孟子の言葉からの引用です。

 

以前は高杉晋作(春風または東行)の生き方が好きでしたが、学べば学ぶ程、吉田松陰先生の凄さが分かり今では、松陰先生マニアです(笑)

 

実際私の部屋には、座右の銘である、松陰先生の直筆の複書『至誠』と『至誠而不動者未之有也』を飾っています。それ程、松陰先生を尊敬しています。

 

 

松陰先生とは、どのような人物かと言えば、杉家の二男で生まれ、最も影響を受けた叔父にあたる玉木文之進が開いた松下村塾を継ぎ、代表的な門下生でもある、久坂玄瑞高杉晋作伊藤博文山縣有朋吉田稔麿入江九一前原一誠品川弥二郎山田顕義などの面々を教育していきました。

 

松陰先生の松下村塾は一方的に師匠が弟子に教えるものではなく、松陰が弟子と一緒に意見を交わしたり、文学だけでなく登山や水泳なども行なうという「生きた学問」だったといわれてます。

 

松陰先生の何が、好きなのか?と聞かれると、

未来が見える直観力と他を圧倒する行動力です!!!!

頭が良いだけではなく、行動にする際のスピードの速さを私は尊敬します!!

まだまだ松陰先生の話をしたいのですが、これ位で(笑)

 

 

長州藩(萩)から日本を動かしたと言っても過言じゃないパワーが萩にはあります。私のパワースポットでもあります。

私は萩に何回も足を運んで勉強と観光を楽しんでますので、萩に行かれる際はアドバイス致します(笑) 萩焼も街並みも風情があり粋でいいですよ!

 

元々、長州藩は毛利家が当主ですから、安芸の国(広島)とは切っても切れない深い縁がありますよね。

この時代に萩で生きた人々は日本は、このままではいけない!

といった、熱い魂で生き抜いた方々です。尊王攘夷といった思想の時代でもありました。

 

松陰先生の教えを伝承した方々が、明治という時代を作ったと言っても過言じゃないと私は思います。

熱い心は魂(至誠)になり、国をも動かせた!

それって素敵な生き方ですよね。まさに生きた証があります。

熱いと連呼しますが、そうなんです、私が熱い男ですから(笑)すみません!

 

 

話がそれましたが、もう一度言いますが、私の座右の銘は、

『至誠而不動者未之有也』

=至誠にして動かざる者は未だこれ有らざる成り。

 

少しでもこの言葉に追いつけるよう日々精進して生きたいと思います。

 

 

PS.そういえば、来年の大河ドラマは、『花燃ゆ』ですので、関心がない方も一 度見て下さい。熱い想いが少しでも伝わりますよ。

 

 

山田隆徳

 

 

 

燃えるよ!!

こんにちは、リフォームアドバイザーの仁井です。

ここ2、3日随分さむくなりましたね

皆さん風邪とかひかれてないですか?

今年は温風ヒーターをやめて、石油ストーブにしました。!お湯が沸かせて便利です!

(本当は薪ストーブにしたいんだけどな~)

猫達も喜んでるんだけど

あまりにも顔が近い(あつくないの?)・・・・・・・・・かな

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本当は、もっと近いんですよ(網をなめることもあります)

ロッキー・ようへい・マリア最近はなれてお昼寝は同じソファーで寝てます。

それでは、恒例のスナップ写真をごらん下さい。

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想いで

こんにちは、スタッフの竹下です。

 

昨日は、旧市民球場跡地で写生大会がありました。

たくさんのちびっこ達が筆やクレパスを片手に一生懸命に絵画に取り組んでいました。

 

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しかし、お昼過ぎから突然の雨にさらされみんな一気に解散モードに・・・・。

最後まで描けた子供も描けなかった子供もいたと思いますが、いい思い出になったと思います。

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最近は、イベント事などで旧市民旧場跡地に行くことが多くなった私です。

実際に野球を見に行った回数よりも多いかもしれません・・・。

それでも遺されたスタンド席の一部を見ると、昔父親に連れて行ってもらった数少ない野球観戦の記憶が思い出されます。

 

自分が子供を授かってこういった形で父親のことや過去を思い出す事に幸せや喜び感じています。あのとき、あの時父親は何を考えていたのだろう??

 

いつか子供達もこんな想いを感じてもらえたらうれしいです。

今年も残りあとわずか、がんばらなくては。。

 

 

行(ギョウ)

営業の山田です。

先日、高倉健さんが、永眠されました。誠に残念です。

親が健さんのファンで、健さんみたいな人間になりなさい!とよく言われたのを記憶していす。

健さんは、自分のイメージを特に大事にされた方だと思います。子供の頃覚えているのが、健さんには優しいイメージが皆さんにはあるみたいですが、私は怖いイメージがありました。

インタビューを受けている際にインタビュアに健さんが、自分の考えを否定されたのですが、その瞬間、健さんがインタビュアに反論も与えない本当に圧倒的な独特な存在感で封じ込めるとでもいいましょうか。正直怖いと感じました。

こんな人がいるんだ、、、怖いけど、かっこいい!と子供心に感じたのを今でも忘れません。

インタビューの最後に健さんの一言、『自分を貫き通す』

今も鮮明にその言葉を覚えています。最初は意味がよく分かりませんでした。

最近やっとその意味の強さが分かるようになってきた感じがします。まだまだですが(笑)

強さは孤独的な要素が含まれていると私は思います。

自分を通すのも内面的にとても根気のいる一番大変な行為だと思います。だから健さんは人とは全く違う存在感が出せたのでしょうか?自分を貫く強さを持っているからカリスマがあり、人の憧れになり、人が集まってくるのでしょうか?  生意気に分析してすみません。

 

健さんの座右の銘は、

「我行精進 忍終不悔」

自分の進むべき道 人生を精進し、必ず訪れる死を忍び後悔のない最期をむかえる

そんな意味だそうです。

「がぎょうしょうじん にんじゅうふげ」

この言葉は、私が人として生きる事を教えて頂いた、比叡山 酒井雄哉さんから送られた言葉だったと思います。

昨年亡くなられた方ですが、天台宗の僧侶で比叡山延暦寺の千日回峰行を2度満行した行者さんです。

簡単に千日会峰行を説明しますと、京都市内や山の中などを7年かけて千日間約4万キロを歩く荒行です。

比叡山の歴史は1000年を超すと言われてますがその中で千日回峰行を2回やり遂げた人はたったの3人しかいません。修行の700日が終わると「堂入り」という最終難関に入り、9日間の断食、断水、不眠、不臥を行います。簡単に言うと食べ物や水を断ち、横になることもなく眠らずにお経を唱え続けるというものです。

この行は途中でやめると自害(自殺)するという決まりがあるので自害用の短刀を携帯しながらの行になります。

それをやってのける、自分を貫いた人だからこそ、健さんも尊敬していたのでしょうか?

行を途中で辞めると自害です。物事を簡単に投げ出さず、必ずやり切る強さ。

自分を貫く→貫き通した になるのでしょう。人として見習いたい事です。

様々な不浄を押しのける強さ、あらためて私も自分を貫いて生きたいと健さんを通じ感じた日でした。

 

山田隆徳

 

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