プランニング

エンジン博士との出会い

畑村様打ち合わせそれは2012年7月20日・・・一本の電話から始まりました。 「無添加住宅について聞きたいことがあるのだが・・・」 いろいろとお話を聞いてみると現在、千葉にお住まいで将来的に広島に帰る時に住む家を考えたい。 また、横浜の総合住宅展示場で無添加住宅をみて興味を持ち広島で建てれる会社を探して「さくらホームに行き着いた・・・」との内容でした。

数回のメールのやり取りにて、建築地とお住まいに対する想いを聞かせていただきプランニングへと・・・・・・

いよいよお打合わせがスタートしました。 プランニングや実際に使用する床材、内装材など多岐にわたる打合わせです。 まず第一に頭を悩ましたのはエンジン博士のこだわりと、私たちのこだわりである無添加住宅仕様の設定でした。自然素材を使えば無添加住宅になるのではなく合板(ベニヤ)など新建材と呼ばれている接着剤を使った部材、仕上げ材を使うことが出来ないのです。

無添加の部材
天然石 無垢フローリング

しっくい 柿渋


無添加住宅が無添加認定制度を始めて広島で第一号の物件になるのです。また、輪をかけて準防火地域という外部(外壁や窓)に不燃材を使用しないといけない事。様々な問題点をエンジン博士とご相談しながらの家づくりです。

無添加住宅認定書 順調に進んでいると思われた打合わせにトラブル発生です。 エンジン博士のお知り合いの建築会社からの営業アプローチがあり打合わせストップとなったのです。 約半年間・・・・・・忘れかけていたころ・・・今度は1通のメールです。

「他社で計画したが思うようにいっていない・・・相談にのってくれないか」 複雑な思いでお話をお聞きしてみると、デザインをあまりにも重視した設計手法により、本来の無添加に対するこだわりがほとんどそぎ落とされてしまっていました。 当然の成り行きで再度、打合わせがスタートすることになりました。


契約 山あり谷ありエンジン博士と私たちは1年半の歳月をかけて無事に契約の運びとなったのです。


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