11月1日 広島経済レポートに掲載されました

   2013/01/31

11月1日発刊の広島経済レポートに、さくらホームが建設した無添加住宅の記事が掲載されました。下記は記事の内容です。

広島初の「シックハウス保証」付き「無添加住宅」の完成見学会を今月六ー八日に南区段原山崎で行った。「予想以上に多くの人が見学に来られ、アレルギー体質の人の割合も高かった。健康住宅の重要性を改めて実感した」と言う。
化学物質を極力使わずに建てる「無添加住宅」は、(株)無添加住宅(西宮市)の登録商標で、さくらホームは二年前に正規代理店として加盟した。その背景には、宮永社長の家族がアトピーだったこともあり「食べ物や薬、服や住環境などいろいろな”本物と偽物”について勉強した。元同僚が携わっていたこともあり、自分が取り組むべき住宅と決めた」と振り返る。屋根は天然石(東京駅にも使われた玄昌石)、断熱材は炭化コルク、内外装は漆喰、米糊やニカワを使った集成材、床などの木材は無垢、塗料は渋柿・ベンガラなど自然素材をとことん追求した家。「施主様とじっくり話し合い、ニーズとアドバイスを重ねあわせながら創り上げる」が施工スタイルで、大手メーカーのそれとは一線を画す。
来月には安佐南区吉山地区に無添加仕様のレストラン((株)イベントスコミュニケーションズ運営)を竣工。今期八ー十棟の受注を想定し、着実な広がりを見せている。

広島経済レポートイメージ

 
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