ペレットストーブ

   2018/12/03

今年も残り1ヶ月足らずとなりました。あっという間にお正月を迎えることになるんでしょうか?
先週から、この冬で4期目になる、さくらホームのペレットストーブを使い始めました。

このペレットストーブの名前・・・「MT-311 SUMITA」と言います。311の名前が示す通り、東日本大震災復興支援のために開発され、住田町の仮設住宅に設置された小型ペレットストーブです。今はリニューアルして、この名前では販売されていませんが、大事に使っていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

ところで、みなさんペレットストーブってみなさんご存知ですか?聞いたことはあるけど実際には使った事がない?といったところでしょうか?

ペレットストーブ(pellet stove)とは木質ペレットを燃料とするストーブで、北欧に製造メーカーが多く欧米各国で普及しているものですが、日本国内でも1990年代後半頃から製造を試みる中小メーカーが現れ最近普及しつつあるものです。間伐材を利用したり非化石燃料を用いることで地球温暖化対策に貢献するなどで注目されています。とはいえまだまだ需要は少ないストーブです。薪ストーブと似ていますが、ペレットストーブは自動で燃料(ペレット)が出てきたり、中には温風が出てくるようになっているものもあります。煙突工事も比較的簡単でリーズナブルなのも特徴です。

実際のペレットがこれ!

 

 

 

 

 

 

 

最近はホームセンターなどでも販売しているところもあるみたいですが、多くは木材業者さんなどは製造し販売しています。弊社は以前よりお付き合いのある木材加工業者の(株)ヒロシューさんで購入します。ネットなどで購入することもできますが、送料がかかりますので、便を利用して引取に伺います。

小さなコンパクトカーでも10袋ぐらいは軽く積めます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そうなんです!袋も米袋を再利用したもの!こういうところがまたエコで良いですよね!

さて実際に使い心地はというと・・・
なんともいえないまろやかな温かさ!吸気排気も外部と煙突で繋がっていますので、中の空気は綺麗なままです。放熱式ですので、蒸気をあげて湿度も保て、やかんを置いてるのでいつでも温かい飲み物をつくることができます。ご家庭ですと、おでんや煮込み料理なんかにぴったりかもしれませんね。

そんな重宝しているペレットストーブですが、面倒な事もいっぱいあります。
自動で着火する物もありますが、弊社のものは手動式!(面倒ですがこれがまた良い!!)

 

 

 

 

 

 

 

着火剤や、使用済みの割り箸を使って着火します。
部屋が温まるまでに少し時間がかかるのですぐに外出する時に着けるのには不向きですね・・・。
掃除も毎日行います。中に灰がたまるので、これは貯めておいて畑などで肥料として使います!

 

 

 

 

 

 

 

そんな手のかかるところがスローライフにはぴったりなペレットストーブです!一家に一台どうでしょうか?
何十年も使えるもので、それもまたエコで良いですね!!

 

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