無垢材の特徴

 

みなさん、こんにちは!
12月らしい寒さになりましたが、みなさん風邪などひいてませんか?

今回は無垢材について、書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

無垢材は、季節によって床のスキ間が開き、踏み音が出る場合がありますが、特別不快な音ではないと思います。
空気中の水分が季節により違うため無垢材がそれを吸収したり吐き出したりするために起こる現象です。
無垢の木にとってはとても自然なことなのです。室内の湿気を調節してくれるありがたい特性です。
逆に、一年中どの季節も全く変化しないことを木材に求めることは、本来とても不自然なことだと思いませんか?
調湿機能があるからこそ、床なりも自然な現象ですね。

 

 

 

 

 

 

今までは汚れ難くするという理由からウレタン塗装が望まれました。
しかし本来無垢材は塗膜塗装をしないで使ってこそ、その良さが現れるのです。
それは調湿機能が働いてくれるからです。
ウレタン塗装などで塗膜を作ってしまうと湿気が吸いにくくなります。
水分による変形は起こりにくくなりますが、無垢材の持っている優れた特性は殺してしまいます。
無添加無垢材は無塗装が基本です。

 

 

 

 

 

 

無垢材は呼吸しています。だから完全無塗装。

 

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