炭化コルク

 

みなさん、「炭化コルク」ってご存知ですか?

 

 

 

 

その名の通り、コルク樫(かし)の表皮からできています。
そのコルクの粒を型にはめ込み、高温の蒸気加熱と圧力を加えて生産します。コルク自身の樹脂成分で固形化するため接着剤は使用されず、まさに天然コルク100%の素材で、無添加住宅では断熱材として、漆喰の下地に使用しています。その性能は、断熱・調湿・防音・耐腐食性・防虫性など優れた性能を持っています。

 

商品にならないバージンコルクや、ワイン栓に使うコルクの残りなどを廃棄使用するエコな商品です。

 

 

【炭化コルクができるまで!】

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな風にコルク樫の樹皮を剥ぎます!

 

 

 

 

 

 

 

 

そして、蒸し焼きにします!

 

 

 

 

 

 

 

 

ブロックの形に固めるのですが、コルク自身の樹脂成分だけで固まるのです。

 

 

 

 

 

 

 

 

こんな感じに出来上がって、倉庫に保管します!

 

コルク樫はポルトガル、スペイン、南フランス、北アフリカの地中海沿岸地域に群生しています。木の寿命は150年~200年ですが、これを伐採せず、羊の毛を刈るように樹皮だけを剥ぎ取るのです。再生力が強くて、9年の歳月を経て、また樹皮を再生します。
自然が育んだ大切な天然素材のコルク!いつまでもその資源を大切に、緑豊かであることを願い利用されているんですね!!

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