残していきたい伝承行事!

   2019/02/17

2月4日は暦の上では「立春」ですね!・・・ですが、寒さ本番といったところ!
インフルエンザも流行っているようですので、手洗いうがいはしっかりやって下さいね!!

1月13日(日)にさくらホームの学区内(楠那)のとんど祭りが開催されました!
「どんど焼き」とは小正月(1月15日)の行事で、正月の門松・しめ縄・書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。
本来は、田んぼや空き地、河川敷などで行うのものだと思いますが、私たちの地区では、周りが住宅地であることもあり、また、すすなども注意しなければならず、小学校の運動場で行います。
運動場の土が焼けるといけないので石膏ボードを敷いてから準備をします。
石膏ボードの石膏も塗り壁で使う漆喰もよく似ていて燃えないんですよね!!
とんどで使用する石膏ボードはさくらホームで準備させていただいてます。
どんど焼きの火にあたったり、焼いた餅を食べれば、その1年間健康でいられるなどの言い伝えもあり、無病息災・五穀豊穣を祈る民間伝承行事です。地域のコミュニケーションということも含め、このような行事を多くの地域で伝えていって欲しいものです!!

こんな立派に組みあがりました!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっという間に燃え上がり

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ほんの数十分でこんな感じになり、じんわりとした炎が続き、その火で餅を焼いたりしていただきました。

 

 

 

 

 

 

 

こういった昔からの行事は大切に残していきたいですね!!

 

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