地鎮祭

 

3月入りました。「1月いく(広島ではいぬる)」、「2月にげる」、「3月さる」と言いますが、年が明けてからあっという間にもう3月です。この3月もすぐに去っていくのでしょうか?

そして、本日は3月11日、東日本大震災の発生から8年になります。また、昨年はこの西日本を中心に豪雨災害が発生いたしました。

先日、広島市安芸区にて地鎮祭を執り行わせていただきました。
ようやく地鎮祭ができるようになった・・・というのがお施主様H様のお気持ちでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

広島市安芸区といえば昨年7月の豪雨災害で住宅被害も多くあった地域です。
H様宅もこの災害にて被害にあわれ、今回弊社で建替えのご縁をいただくことになりました。

 

 

 

 

 

 

 

H様から災害のお話を聞きますが、耳を塞ぎたくなる当時の状況も多々あります。
私が初めてこの現場にお伺いした時も、派遣された自衛隊の方が活動されていました。
今回、当時の事をここでは書きませんが、H様の想いを家づくりという形で、お手伝いさせて頂くということは、この広島の工務店であるさくらホームにとっても、とても意味あることだと感じています。
地鎮祭を執り行わせて頂き、その想いをさらに確立することになりました。

地鎮祭とは・・・
建築などの工事を始める前に行うもので、その土地の神(氏神)を鎮め、土地を利用させてもらうことの許しを得るというものです。
一般的には、土地の四隅に青竹を立て、その間を注連縄で囲って祭場とし、神主のもと、建築業者・施主の参列の上で執り行います。祭場の中には木の台を並べて、その中央に神籬(ひもろぎ、大榊に御幣・木綿を付けた物で、これに神を呼ぶ)を立てて祭壇とし、酒・水・米・塩・野菜・魚等の供え物を供えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

お施主様のご家族、そしてご親友様が参加され、こちらもいつもより身も心も清められる気分となりました。
無事に完成いたします事、そして皆様のご多幸を祈念し乾杯!!

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