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伝えていきたい日本の伝統行事

2月4日は暦の上では「立春」でした。・・・が、寒さ本番といったところ!インフルエンザも流行っていますね!
1月11日(日)にさくらホームの学区内(楠那)のとんど祭りが開催されました!
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 「どんど焼き」とは小正月(1月15日)の行事で、正月の門松・しめ縄・書き初めなどを家々から持ち寄り、一箇所に積み上げて燃やすという、日本全国に伝わるお正月の火祭り行事です。
 本来は、田んぼや空き地、河川敷などで行うのものだと思いますが、私たちの地区では、周りが住宅地であることもあり、また、すすなども注意しなければならず、学校の運動場で行います。毎年、小学校で行いますが、今年は耐震改修工事のためのプレハブ教室工事があるために中学校で行いました。
 どんど焼きの火にあたったり、焼いた餅を食べれば、その1年間健康でいられるなどの言い伝えもあり、無病息災・五穀豊穣を祈る民間伝承行事です。地域のコミュニケーションということも含め、このような行事を多くの地域で伝えていって欲しいものです!!

 とんど祭りも日本の文化ですが、二月と言えば、「節分」ですね!「節分」では豆まきをしますが、そもそもなぜ豆をまくかご存知ですか?いくつか説があるようですが・・・
・昔から米や豆には、邪気を払う力があると言われているて、豆の持つ邪気払いの力で、鬼を追い払うために、豆をまくようになった。
・昔から米や豆には、邪気を払う力があると言われているて、豆の持つ邪気払いの力で、鬼を追い払うために、豆をまくようになった。
・昔、鞍馬山の近くの鬼が村人たちを困らせていました。その時に鬼を追い払うのに豆を使ったことから、豆をまくようになった。
・鬼が暴れている時に、神様のお告げで豆を鬼の目に投げたら、鬼を退治する事に成功した。
ちなみに、豆まきの豆は必ず炒った豆を使うようです。 豆を炒る理由は、【豆=魔目】を炒る事で、鬼をやっつける意味があります。語呂合わせ的に考えると【炒る=射る】にも通じます。
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まだまだ、寒い日が続きますが、風邪などひかれませんようご自愛ください。

 

 

 

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