いつもお世話になっている町工場にて、

 

おはようございます。さくらホームの竹下です。

 

工場内はいつも同じように見えて無限の情報が転がっているので打合せや商品の引取り等で伺った際にはいつも辺りを物色してしまうのですが、

今日はこんなものが目に入りました。

 

何かわかりますか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カブトムシの角ではありません。鑿です。

 

先端の刃の部分を研いで使っていきますのですごい年月をかけてここまで来ています。

かつらも取れています。

 

こんな感じです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は父も爺さんも大工さんなので見たことがありますが、

最初に見たときはこの鑿を研いできた時間の積み重ねで自分が生きているんだなぁと感動したことを思い出しました。

 

そんな時間の集積が町工場にはたくさん詰まっているので無限の情報が転がっていて当たり前なんですね!!

 

「ワシは、建具が好きじゃ。」

と工場の親父75歳はいいます。

 

ほんと大好きです。

 

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