無添加の砂像は芸術品

 

こんにちは。工事管理の天保です。

お盆は家族の休みが合わなかったので少し遅めの夏休みにて山陰へ温泉旅行へ行かせて頂きました。

台風接近で天気も心配されましたが、雨に降られる事もなく満喫しました。時より覗く太陽が夏を感じさせるぐらいに暑かったですが。。。

 

 

砂丘近くの砂の美術館は感動でした。海外の建築を学んだ芸術家が一つ一つ作り上げていくのですが、細部の描写が本当に砂で出来ているのかと思えるくらいに忠実に再現されていて作者の思いが伝わってきます。スケールの大きさにも圧倒されてしまします。

 

この砂像は水と砂だけで出来ているそうです。

つくりかたとしては型枠に砂と水を流し込み上から転圧して水を抜いて固めた後、枠を外しコテ、ヘラやスプーンを使って掘り込んでいくそうです。砂と水だけで出来ているとは驚きです。

今回はオリンピックにちなんで大英帝国を題材にして砂像が作られていて展示期間は来年の4月まで。それ以降は次回展示作品製作にかかるので今回の砂像は壊すそうです。砂像は儚い芸術品なのですね。

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