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無添加住宅だからこそ出来ること

営業の山田です。

7月12(土)、13(日)見学会を熊野で行いました。

たくさんの来場誠にありがとうございました。

通常の見学会とは違い無添加住宅の見学会には、たくさんの室内環境の悩みを抱えた方々が来客して頂いてます。

なぜ無添加住宅はつくられたか?それは、無添加住宅の本部の代表者、秋田憲司さんが、シックハウス症候群やアレルギーやアトピー・・・さまざまな住環境においての悩みを相談されるうちに「自然と共存する家」を基本に誰もが健康に暮らせる住まい作りを提供したいと感じて会社を設立したらしいです。

企業理念も『だれもが安心して住める家を広めたい』

だれもが、安心して住める・・・という住めるという言葉には奥が深いと私は感じます。

辞書によると、住むとは、常にそこで生活する。と載ってます。

私の解釈ですが、住む(住まう)とは限定された場所で反復継続して生活するもの。

それには、継続とは続けるという意味ですから、不確定な未来もある意味含まれます。

だからこそ、さらに私達も勉強を重ねて、安心して住める環境つくりをして行きたいと思います。

 

さらに当日は無添加住宅の本部から、袋谷先生に来て頂きフェイスブックに当日の事をアップして頂いてたので、袋谷先生の了解を得て抜粋ですが、下記に記載させて頂きます。


『今日は、化学物質過敏症の方が2(うち繊維筋痛症・電磁波過敏症1)、シックハウス症候群の方が2名、アレルギーの方数名来られました。来られた時は、展示している部屋に入ると、合板の木材サンプルにとても手足がピリピリしてくる症状が出てきました。
過敏症になられた方は、とても痩せた女性で、今までのいきさつや症状などをうかがい、過敏症になられる方の傾向や原因、理論などをお話しさせて頂いたところ、帰り際には一言「何か明るい光が見えたようです」とおっしゃいました。
今後は、とりあえず、つらいかもしれませんが、炭水化物など(植物性の脂肪分等)をとって、少しでも太っていただいて、余力があれば岩盤浴などで、汗をかいて毒素を出してみるというのを繰り返して、体内の化学物質を少しでも薄まればいいかなと思いました。

 

先日、テレビで、過敏症の方は太極拳がいいとやってましたが、体から汗を出すと良いようですね。これからも一人でも多くの方々が【明るい光がみえるよう】努力して行きたいと思います。

 

 

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