ペレットストーブがある家

安心・安全な暮らしを実現する、天然素材でつくる「無添加住宅」
体に悪いものは使わない、そんなあたり前のことに目をつぶって、化学建材を多用した工業化住宅を続けてきたのが日本住宅産業です。
現在、国民の3人に1人がアレルギー疾患を持つと言われています。
アレルギー反応には個人差があり、現代の生活環境の中で、何が原因となり発症するのかを解明する事は非常に難しいのですが、生活の基盤となる「住環境」を見直す住まいの建材や設計のあり方が原因となるアレルギーをなくし、その上で家族笑い声がいつも響くような家づくりを目指しているさくらホームの「無添加住宅」。
広島県呉市に誕生です!!

座卓で食事をとりたいというご家族の希望でダイニングは一段上がった畳の間。
下段には収納スペースができました。

タイルを使用した造作洗面化粧台。

浴室もユニットバスではなく在来工法、コーラー社のホーローの浴槽は大人4人でやっと持てる重さ。
虹色のタイルはお客様のリクエストです。

キッチンも米のり集成材でできたキャビネットを使用しているので接着剤のにおいがしません。
天板は特注の御影石を据付ました。
キッチン廻りの壁ももちろん本物のタイルを貼りました。

リビングにはさいかい産業のペレットストーブ。
燃料もエコですし、煙突で吸排気が出来ますので部屋の中の空気もきれい!


トイレの床や洗面所を床もタイルを貼るので、ビニル製品とは違い長持ちします。このタイルはお客様のお気に入りです。

和室の天井は本物の竹で編んだアジロ天井、襖は和紙、畳表は減農薬のイグサを使用しています。

漆喰とタイルと無垢板でできたニッチスペース。

シューズクロークを設けているので靴以外のものも収納できます。