2023.08.02
あ~・・・
ずいぶんブログ更新
出来ていませんでした
5月に始まった
「吉山古民家プロジェクト」
こんな風に解体工事から
スタートした訳です

床の水平も5㎝以上違っていて
柱の垂直も5㎝以上倒れていました
一時はどうなることかと
思っていましたが
少しずつ工事も進んでいます

ただ単に自然素材を
使うだけではなく
独自の工法と本物の素材を使い
いわば「超自然素材の家」
を手づくりします
こんにちは!
「人と自然にやさしい家づくり」
さくらホームの宮永和幸です
ようやく木工事の目途が着いた
って感じですかね~
床の水平を直して
寒い地域なので断熱のことも
よく検討して施工します
今回はセルロースファイバーを
充填することにしました
これは床に充填した後の写真です

屋根はこんな風に茅葺きだったんですね
この上に金属の屋根が
今はのっかてるんですけどね

このままじゃ寒いので
天井・屋根の部分に断熱材を充填します
もちろん外壁面もですね
元の古民家って感じを残したいので
出来る限りそのままにしたいんですが
少し間取りも変更します
なので新しく構造材を入れたりもしました

外部も下部は杉の無垢板を張って
上部は土壁の上に漆喰を塗ります

お風呂はなんと!
薪で沸かすことができる薪風呂で

少しずつ進んでるけど
これはまだまだ時間もかかりそうです
でも築100年程の家をなおして
まだ住み続ける・・・
なかなか出来ないことですよね
昔はみんななおして使ってたんです
この古民家もそうですが
解体した建物の良い部材は
また新しい家に使う
最近ではリユースとかリサイクルとか
いろんな言葉がありますが
良いものを長く使うってことは
基本中の基本なんですよね
完成が楽しみです
あっ!
工事途中ですが
8月の26・27日(土・日)を
オープンデーとさせていただきます
その前の週の19・20日(土・日)は
丹那モデルにてこんなイベントを開催
詳しくはこちらからどうぞ
まわりの田んぼはというと・・・
5月にこんな風に田植をはじめたものが

なんと穂を付け始めました

これはちょっとした感動ですね